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グッドワインを探して

by J-WAVE · 26 episodes

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グッドワインを探して ワインジャーナリスト・浮田泰幸がお届けする、ワインのある時間を気軽に楽しむポッドキャスト。ワインにまつわる四方山話を通して、無理なくワインと親しくなれるひとときをお届け。 ホスト : 浮田泰幸 Instagram:https://www.instagram.com/goodwine_jwave/

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  1. #26 原料はブドウと真心 | モンガク谷ワイナリー 木原茂明

    余市の生産者インタビューの2人目は、モンガク谷ワイナリーの木原茂明さん。 あまりに話が面白いので、ほぼノーカットで3回に分けてお届け。 「世界中の造り手の中で、僕ほどワインのことをわかっていないワインメーカーはいない」。そう言う人のワインが、なぜあれほどのクオリティを持つのか。 --- グッドワインを探して ホスト : 浮田泰幸 ワインジャーナリスト・浮田泰…

    32 min
  2. #25 美味しいロゼを造れば〇〇〇に | Domaine Mizuki Nakai 中井瑞葵

    今回から3回にわたって、北海道・余市のワインメーカーのインタビューをお届けします。 1人目は、Domaine Mizuki Nakaiの中井瑞葵さん。29歳。 世に出たワインはまだ2回だけですが、そのロゼはすでに各方面から高い評価を受けています。 --- グッドワインを探して ホスト : 浮田泰幸 ワインジャーナリスト・浮田泰幸がお届けする、ワインのある時間…

    33 min
  3. #24 シンギュラリティとワイン

    ▼夜景と共にワインを楽しむ『MEET THE GOOD WINE Vol.1』開催決定! https://www.j-wave.co.jp/topics/2609_goodwine.htm いつもと少し毛色の違う話です。就活生のあいだで「ギュラれる」という言葉が流行っているそうで、AIに仕事を奪われることを指すのだとか。今回はシンギュラリティとワインの関係に…

    15 min
  4. #23 余市の農園開放祭「ラフェト」現地リポート

    ▼夜景と共にワインを楽しむ『MEET THE GOOD WINE Vol.1』開催決定! https://www.j-wave.co.jp/topics/2609_goodwine.htm 北海道・余市町で毎年9月に開かれる農園開放祭「La Fête(ラフェト)」。普段は入れないブドウ畑を歩き、造り手が自ら注ぐワインを飲める一日で、一般チケットは抽選、今年の…

    18 min
  5. #22 ニューヨークワインを日本に届けた夫妻 | @ Go-To wine Shop & Bar

    ▼夜景と共にワインを楽しむ『MEET THE GOOD WINE Vol.1』開催決定! https://www.j-wave.co.jp/topics/2609_goodwine.htm 世田谷・経堂の農大通りにある「Go-To wine Shop & Bar」を訪ねました。お相手は、日本でほぼ唯一ニューヨークワインを専門に輸入してきた後藤さんご夫妻。マン…

    47 min
  6. #21 オバマも選んだニューヨークワイン

    ニューヨークでワインを造っている、と言われてもピンとこないかもしれません。舞台はマンハッタンではなくニューヨーク州。生産量は全米3位、しかも最初にブドウが植えられたのは1647年です。それなのに、長いあいだほとんど知られてきませんでした。 今回から数回かけて、その理由と現在地を。オバマ大統領の就任祝賀会、海に近いロングアイランド、氷河が残したフィンガーレイク…

    29 min
  7. #20 ロゼの生産に特化した島

    ロゼワインの話の続き。 今回はアメリカ、フランス、スペインの三つのエピソードから。カリフォルニアのホワイトジンファンデルが「ロゼは安くて甘い」というイメージをつくった経緯と、赤の不振にあえぐボルドーの新しい動きを。 本題は地中海のイビサ島。クラブカルチャーの聖地として知られるこの島は、ワインの世界では珍しいロゼに特化した産地でもあります。2019年に取材した…

    23 min
  8. #19 世界はロゼを飲んでいる

    ※「日本市場におけるロゼワインのシェア」について「1%以下」と話しましたが、正しくは「約3%」でした。申し訳ございません。 今回のテーマはロゼワイン。世界では2010年代から広くロゼのブームが続き、アルコール消費が減り続けるなかでワイン産業を下支えする存在になっています。一方、日本での消費はワイン全体の1%に満たないまま。この差を出発点に、ロゼの現在地を話し…

    31 min
  9. #18 アルバリーニョで生まれる唯一無二のスパークリング

    第18回は、アルバリーニョ100%で造られたスパークリングワインをスタッフ全員とテイスティング。 造り手へのインタビューを通して、シャンパーニュ製法を採用しながらも模倣ではなく、その土地と品種の個性を表現する哲学に迫ります。 「グッドワイン」とは何か。その答えを一杯のワインから。 --- グッドワインを探して ホスト : 浮田泰幸 ワインジャーナリスト・浮田…

    24 min
  10. #17 森林火災とレジリエンス

    第16回は、7月下旬にスペインで起きた大規模な森林火災を、現地に暮らす人々の声とともに紹介。 そして話は、山火事から復興したカナダ・ジャスパーで目にした自然の回復力へ。困難から立ち直る「レジリエンス」をキーワードに、ワイン産地や自然、そこに暮らす人々、そして旅のあり方までを考えます。 --- グッドワインを探して ホスト : 浮田泰幸 ワインジャーナリスト・…

    19 min
  11. #16 ワインを飲んで猫を救う

    第15回は、ポルトガルの人気ワイン「ガタオ」の缶ワインをきっかけに、売上の一部が動物保護活動に寄付される取り組みを紹介。そこには、一匹の保護猫との出会いから生まれたストーリーがありました。 さらに、缶ワインの環境面でのメリットや、サステナビリティへの意識の高まりにも触れながら、「ワインは社会とどう関われるのか」を考えます。 飲むことが、誰かのためになる。そん…

    36 min
  12. #15 古木の価値を未来へつなぐ

    第15回は、世界の古木畑を記録・保全する「Old Vine Registry」に注目。 なぜ古木を守る必要があるのか、そして造り手だけでなく、売り手や飲み手がその価値を理解することが、古木の未来にどうつながるのかを考えます。 --- グッドワインを探して ホスト : 浮田泰幸 ワインジャーナリスト・浮田泰幸がお届けする、ワインのある時間を気軽に楽しむポッドキ…

    21 min
  13. #14 古木が生むワインの深みとその価値

    第14回は、Old Vine Dayをきっかけに、古木がワインにもたらすテクスチャや複雑さ、そして土地との深い結びつきについて解説します。ブドウ栽培の起源に関する最新研究や、スペインやオーストラリアで出会った樹齢100年を超える古木の実例を交えながら、その希少性と価値に迫ります。 なぜ古木のワインは特別なのか。味わいだけでなく、時間と土地が積み重なった“物語…

    27 min
  14. #13 熱波とネッビオーロ、ブドウ品種がたどる旅

    第13回は、ヨーロッパを襲う熱波の影響からスタートし、ワイン造りにおける温度と収穫の難しさを解説。そこから話題はピエモンテの代表品種ネッビオーロへと展開し、その特徴やポリフェノールによる健康効果にも触れます。 さらに、DNA解析によって明らかになってきたブドウ品種の関係性や起源を紐解きながら、「グレートジャーニー」とも言えるブドウの歴史をたどります。 ---…

    21 min
  15. #12 マーガレットリバーの次世代と広がるワインの可能性

    第12回は、2010年代以降に登場した新世代の造り手たちにフォーカス。 ナチュラルな手法、オルタナティブ品種、ローファイな醸造、自由な発想、従来の枠にとらわれないアプローチが、この産地の可能性をさらに押し広げています。 パイオニアが築いた基盤の上で、次世代は何を変え、どこへ向かうのか。マーガレットリバーに通底するフロンティア精神を通して、ワインの未来を考えま…

    23 min
  16. #11 隔絶された産地マーガレットリバーの実力

    第11回は、「世界で最も隔絶されたワイン産地」とも言われるマーガレットリバーに焦点を当て、その地理、歴史、そして短期間でトップクラスの評価を獲得した理由を紐解きます。 ボルドーに似た気候条件、先駆者たちの存在、そして自然環境がもたらす独自のテロワール。なぜこの地がプレミアムワインの一大産地となったのか、その全体像を語ります。 --- グッドワインを探して ホ…

    30 min
  17. #10 イワシ祭りとピコピコハンマー、ポルトガルのワイン文化

    第10回は、東京で開催されたイワシ祭りとポルトガルの伝統的なお祭りを入り口に、ヴィーニョ・ヴェルデや現地の食文化を紹介。ピコピコハンマーが飛び交うユニークな風習から、ワインの楽しみ方の本質にも迫ります。 さらに、「冷やして飲む赤ワイン」というテーマを軸に、軽やかで食事に寄り添うワインの魅力と、その可能性を掘り下げます。 --- グッドワインを探して ホスト…

    19 min
  18. #9 最果ての地で生まれるワインとその挑戦

    第9回は、厳しい自然環境の中でワイン造りに挑む生産者にフォーカス。 冷涼な気候や土地条件と向き合いながら、どのようにブドウを育て、ワインとして表現しているのかを掘り下げます。 極限ともいえる土地だからこそ生まれる個性と、その土地ならではのワインの魅力に迫ります。 ---- グッドワインを探して ホスト : 浮田泰幸 ワインジャーナリスト・浮田泰幸がお届けする…

    14 min
  19. #8 ナチュラルワインの思想とRAW WINEが示すこれからのワインのかたち

    第8回は、RAW WINE創始者イザベル・レジュロンさんの言葉を手がかりに、ナチュラルワインの定義や哲学、そしてワインのあり方そのものを考えます。 自然発酵や微生物への敬意、透明性、そして「ワインは食べ物である」という視点など、従来の価値観を問い直す重要なテーマを掘り下げます。 クラシックとナチュラルの対立を超え、飲み手がどのように選び、向き合うべきかにも触…

    17 min
  20. #7 ナチュラルワインとは何か。RAW WINEから見える現在地

    浮田泰幸が、ナチュラルワインの現在地を読み解く回。 第7回は、世界的イベント「RAW WINE」を切り口に、ナチュラルワインとは何か、その定義や広がりについて整理します。生産者の多様性や思想、若い世代との関係、そしてクラシックワインとの対立構造まで、現場で感じたリアルをもとに解説。 今なぜナチュラルワインが注目されているのか。その全体像をお話しします。 --…

    23 min
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