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佐藤彌右衛門のトークサロン~新しい時代をどう生きるか?~

by FMきたかた · 38 episodes

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会津のヘランプ?!大和川酒造店 会長 佐藤彌右衛門が送るラジオコンテンツ。自身がナビゲーターを務め、各界で活躍するゲストと共に鋭い感性で世相を突く。豊かな「会津」を守るため尽力した経験と新しい時代を生き抜くマインドを語るトークプログラム。

Latest episodes

  1. 第38回 會津藩校日新館館長 石田明夫さん(第2回)

    第2回は、戊辰戦争と喜多方の知られざる関わりをはじめ、新選組がこの地に残した足跡、そして明治以降、喜多方の発展を支えた商人や旦那衆たちの活躍など、激動の時代を歩んできた喜多方・会津の歴史をひも解いていきます。話はさらに、鉄道や産業、芸術・文化へ。先人たちが地域の未来を思い、力を合わせて築いてきたものが、現在の喜多方にどのようにつながっているのでしょうか。そし…

    31 min
  2. 第37回 會津藩校日新館館長 石田明夫さん(第1回)

    今回のゲストは、歴史家で、會津藩校日新館館長の石田明夫さん。長年にわたり会津の歴史を研究し、その魅力を伝え続けている石田さんとともに、私たちの足元に刻まれた「知られざる喜多方・会津の歴史」をひも解いていきます。第1回は、喜多方が生んだ人物や庶民の教育、地域に根付いてきた思想、かつて会津を襲った大地震、そして川と人々の暮らし。さらに時代をさかのぼり、会津に広が…

    46 min
  3. 第36回 「喜多方ラーメン喜一」代表取締役 吉田満さん(全篇)

    今回のゲストは、全国のラーメンファンから高い評価を集める「喜多方ラーメン喜一」代表取締役の吉田満さん。一杯のラーメンに込めるこだわり、店づくりへの信念、そして、ふるさと喜多方への想い――。長年、第一線で店を営み続ける吉田さんに、時代が大きく変化する今だからこそ見えてくる経営者としての哲学や、人を惹きつける店づくりについて伺いました。さらに話は、喜多方という地…

    1 h 16
  4. 第35回 地域を結ぶアートプロデューサー 川延安直さん(全篇)

    今回のゲストは、福島県立博物館専門学芸員の川延安直(かわのべ・やすなお)さん。近世絵画史や美術史を専門とし、戦国時代の画僧「雪村(せっそん)」研究の第一人者として知られる川延さん。長年にわたり、文化芸術を通した地域づくりや震災復興にも取り組んでいます。今回は、川延さんと喜多方との関わりをはじめ、アーティストとお酒をめぐる興味深いお話、そして、私たちの心をゆさ…

    1 h 07
  5. 第34回若きスペシャリスト 木元葉菜さん(全篇)

    木元さんは現在レトロ横丁商店街にある空き蔵を改修し、宿とカフェを備えた滞在拠点「HATOBA」のオープンに向け準備を進めています。 木元さんは5年前、早稲田大学在学中に喜多方と出会いました。東京の会社との二拠点生活を経て現在は移住し、地域の魅力を伝える活動と場づくりに取り組んでいます。「喜多方には、まだまだ知られていない魅力的な文化がたくさんある。その魅力を…

    51 min
  6. 第33回会津喜多方国際交流協会 事務局長 掘 恵子さん(全篇)

    掘 恵子さんは喜多方市出身。昭和27年のお生まれ。喜多方女子高校、明治大学経営学部を卒業後、世田谷区役所に入所。広報課長、総務部長、教育長。多くのポストを歴任され、女性職員の待遇改善など男女共同参画の改革をはじめ、様々な行政課題に取り組んでこられました。退職を機に50年ぶりにUターン、自らの体験と前職の繋がりを活かし、文化の力で喜多方のまちを元気にする活動を…

    1 h 22
  7. 第32回住職とオペラの二刀流!油谷充恩さん(全篇)

    油谷さんは、会津美里町の出身。福島県立会津高校、国立(くにたち)音楽大学卒業、同大学院オペラ・ソリストコースを修了。その後、さらなる高みを目指してオペラ発祥の地・イタリアで10年以上にわたりオペラを学ばれました。そして、令和元年。400年以上の歴史を持つ浄土宗 長泉寺の住職となり、そのかたわら、オペラの舞台に出演したり、地域の方々に合唱指導も行っておられます…

    1 h 04
  8. 第31回あづま旅館女将 齋藤百合子さん(全篇)

    齋藤百合子さんは、1951年、南会津の伊南村(いなむら)でお生まれになり、会津女子高校を卒業、東京へ進学・就職を経て会津若松市に帰郷、多くの出会いに恵まれます。その後、喜多方市のあづま旅館に嫁ぎ、お客様をもてなす傍ら、喜多方市の観光・地域づくりに力を注いでこられました。 番組では、インバウンドを含めたお客様とのエピソード、ディスティネーションキャンペーンをき…

    1 h 09
  9. 第30回「アリス・ガガさん」こと、伊藤良子さん(全篇)

    会社経営者でモデルとしても活動する喜多方市の伊藤良子さんは、45歳以上を対象にした美しさを競う国際大会「ミセス エリート セレブリティー インターナショナル2024」で、参加者の頂点となる総合1位に輝きました。この大会は、2024年7月にマレーシアで開かれ、11カ国から20人が出場。「ゼロヘイト ゼロウェイスト」をテーマにウオーキングやスピーチ、面接、マナー…

    1 h 03
  10. 第29回「老舗煎餅店・山中煎餅本舗」6代目代表 渡部ひとみさん(全篇)

    渡部ひとみさんは事業継承後、伝統製法を守りながら、新商品開発やパッケージデザインの刷新、お煎餅焼き体験の在り方の見直しなど、溢れ出たアイディアを積極的に実行。「自分が買いたいと思えるものを」という消費者の目線で、細やかな経営を行なっておられす。 また、店舗敷地内にある蔵をリノベーションし、一棟貸しの宿泊施設「蔵の宿MARUTOKO(まるとこ)」を2023年1…

    46 min
  11. 第28回 「言の葉雑想」小椋 武さん(全篇)

    小椋武さんは、1940年(昭和15年)西会津町に生まれ、喜多方第1中学校、喜多方高校に進学。茨城大学教育学部を卒業後、会津地区の高校に国語の教員として勤務されます。昭和63年に母校である喜多方高校へ転勤。数多くの教え子を輩出され、地域社会に送り出してこられました。また演劇部・山岳部の顧問を務められ、以降先生のライフワークになっておられます。番組では、先生の生…

    1 h 03
  12. 第27回 「日本酒の神様」鈴木 賢二さん(全篇)

    福島県の日本酒業界に大きな影響を与えた醸造の専門家である鈴木賢二さんは福島県三春町で生まれ、岩手大学農学部を卒業後、1985年に福島県に採用されました。福島県ハイテクプラザ会津若松技術支援センターの副所長兼醸造・食品科長を務められ、およそ30年間にわたり、酒造りの技術指導に携わり、福島の日本酒を全国トップレベルに引き上げる立役者となられました。 鈴木さんの指…

    1 h 07
  13. 第26回 医療法人健仁会 会長 あきもとクリニック 秋元 登志夫 先生(全篇)

    秋元 登志夫さんは、昭和30年、郡山市に生まれ、安積高校を卒業後、福島県立医科大学に進学。北海道や東北各地の病院勤務を経て、平成7年、喜多方の地に「あきもとクリニック」を開業。平成14年には、喜多方駅西側にリニューアルオープン。整形外科・内科、リハビリテーション科、リウマチ科の診療に加え、健康増進館きらら、通所リハビリテーションうらら、グループホームあおぞら…

    1 h 08
  14. 第25回 早稲田大学名誉教授・前郡山女子大学副学長 石堂 常世さん(全篇)

    石堂 常世さんは、昭和18年喜多方市生まれ。喜多方高校を卒業し、早稲田大学に首席で合格。大学院を経て、哲学博士、同校教授となり、フランスのソルボンヌ大学に留学。教育哲学・道徳教育・日仏比較教育学をご専門に研究されてこられました。この番組では、石堂さんの生い立ち、勉学に熱中された青春時代のこと。フランスでの運命的なエピソードや現代教育の在り方。また、退職後、地…

    1 h 47
  15. 第24回 元喜多方プラザ館長 薄 崇雄さん(全篇)

    薄 崇雄さんは、昭和23年喜多方市生まれ、現在76歳でいらっしゃいます。喜多方高校時代にはすでに放送や音響業界に興味を深め、大学生であった1970年、当時の大阪万博にて音響装置の設置オペレートに携わったことがきっかけとなり東京の音響会社に入社。人気絶頂のロックバンド、ディープパープルやクィーンの来日公演の際に、音響チームの一員として参加するなどビッグアーティ…

    59 min
  16. 第23回 NPO法人 日中線しだれ桜プロジェクト 理事長 唐橋 脩さん(前・後半)

    唐橋 脩さんは、昭和16年、喜多方市に生まれ現在84歳でいらっしゃいます。1970年から4期16年にわたり喜多方市長を務められた唐橋東さんのご長男で、喜多方高校卒業後、大学で通信を学び、福島テレビに入社。放送設備のメンテナンスやシステム開発、また編成業務に携わるなど、メディア業界にて活躍されました。退職後、2014年にNPO法人 日中線しだれ桜プロジェクトを…

    1 h 05
  17. 第22回 おもはん社 代表 冨田 國衛さん(後半)

    冨田 國衛さんは、昭和19年、喜多方市松山町生れ。喜多方高校卒業後、上京。結婚後、28歳の時に帰郷。その後、印刷業のかたわら、折込誌「ほっとねっと」を編集発行。地域の歴史文化をわかりやすく紹介されています。 番組では、印刷・出版業を手掛けられたきっかけ、社名である「おもはん社」の名の由来。喜多方の歴史など、幅広い見識をお聞きしました。また、近年深く感銘を受け…

    23 min
  18. 第21回 おもはん社 代表 冨田 國衛さん(前半)

    冨田 國衛さんは、昭和19年、喜多方市松山町生れ。喜多方高校卒業後、上京。結婚後、28歳の時に帰郷。その後、印刷業のかたわら、折込誌「ほっとねっと」を編集発行。地域の歴史文化をわかりやすく紹介されています。 番組では、印刷・出版業を手掛けられたきっかけ、社名である「おもはん社」の名の由来。喜多方の歴史など、幅広い見識をお聞きしました。また、近年深く感銘を受け…

    23 min
  19. 第20回 「絆を大切に」駅前甲斐商店 甲斐枝里子さん(後半)

    甲斐枝里子さんは、3人兄弟の長女として甲斐家に生まれ、東京を拠点にダンサーとして活動する中、家業の駅前甲斐商店を継ぐ決意をし、2018年4月に喜多方へUターン。現在は、家業のほか、ダンスインストラクターやバックダンサーとしても活動しています。また、民族衣装文化普及協会主催 第22回ゆかたキレイコンテスト・全国大会において、2019全国グランプリに輝き、モデル…

    23 min
  20. 第19回 「絆を大切に」駅前甲斐商店 甲斐枝里子さん(前半)

    甲斐枝里子さんは、3人兄弟の長女として甲斐家に生まれ、東京を拠点にダンサーとして活動する中、家業の駅前甲斐商店を継ぐ決意をし2018年4月に喜多方へUターン。現在は、家業のほか、ダンスインストラクターやバックダンサーとしても活動しています。また、民族衣装文化普及協会主催 第22回ゆかたキレイコンテスト・全国大会において、2019全国グランプリに輝き、モデルと…

    23 min
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